なぜ肩や腰や膝が痛くなるのか?
地球上に生活している全ての人が必ず等しく影響を受けているもの、それは重力です。
重力は、立っていても座っていても寝ていても、必ず人の体に作用しています。
この重力に対して人の体の重心バランスが崩れると、筋肉や骨格は不均等に重力の影響 を受けることになります。
これは仕事をしている間だけ、などではなく、寝ている間も寝返りの回数が減ってしまったり、横向きでしか眠れない、などの問題が生じます。
こうして24時間、毎日ずっと重心のトラブルが人の体に負担をかけ続けると、当然 常に特定の筋肉が疲労し、特定の骨格に余分な負荷がかかり続けます。
人は重力の影響を受けるため、たとえ体を歪ませてでも、痛みを出してでも、骨を変形 させてでも「重力に適応しなければならない」のです。
崩れた重心バランスのまま生活することが、肩や腰や膝に症状が発生する原因にも なってしまうのです。












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