「お腹に水平の横ジワ、できていませんか?」
それは“砂時計症候群”のサインかもしれません。
砂時計症候群とは、みぞおち周辺や上腹部が慢性的に緊張し、腹部がくびれたような状態になることを指します。
その結果、お腹の中央あたりに水平のシワが現れることがあります。
この状態が続くと、
・胃酸の逆流
・お腹の張りや消化不良
・便秘などの胃腸トラブル
・体幹の不安定さによる腰痛
・呼吸が浅くなることによる疲労感や自律神経の乱れ
・首や肩のコリ、頭痛
など様々な不調につながる場合があります。
すでに横ジワがある方はもちろん、まだ目立たない方でも、みぞおち周辺を押したときに強い張りや痛みを感じる場合は、上腹部が緊張している可能性があります。
これを放置したままだと腰痛などの施術を受けたり、病院で胃腸の薬などをもらっても、
症状がすぐ戻ってしまったり、なかなか改善しない場合があります。
早めのケアで、一緒に改善していきましょう。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。












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